2009年9月14日月曜日

今度はこれで勝負


カジキのサイズアップを図るため少し大きめのルアーを調達。カラーはラッキールアーカラーにしてみた。水中でアクションも良さそうなので次回使うのが楽しみだ。台風がサイパン北を抜けるが暫く海が荒れそうなので、早く落ちつくのを待つのみ。

2009年9月12日土曜日

またかよ~


台風が接近中。サイパンに直撃の予想だがグアムに向かって来る可能性もあるので用心はしないと後で後悔することになる。段々に海況が悪くなると思うのでまた暫く回復まで時間がかかるのだろう。

2009年9月11日金曜日

やったね!


Nさんとお子さんの2人でチャーターです。早朝アガニア出港して目指すは8マイル沖のポイント。ポイントの前2マイルよりトローリング開始。そして10分・・ヒット!!勢い良くラインが出て行く。カジキかな?しばらく引いて出してのやり取りが続く。おかしいな?通常カジキだったらジャンプするはず。もしかして、サメ?不安がよぎる。開始して30分なんなく船に寄せることが出来た。おやっ?これはカジキだ!おかしい事に激しいファイトがない。約45分位でカジキはグロッキー。ギャフをかけて船に引き上げる。なんと、ダブルフックが上あご、下あごに1個づつしっかりフックがかかっており口が開かない状態。多分酸欠になり早く弱ったのだろう。今回は125ポンドであった。

2009年8月23日日曜日

海はもう少しで良くなりそう


台風10号の影響で海は荒れ模様。ダイビングは数日湾内のようです。今日は朝市に行って新鮮な野菜を探しに行ったが天候が不順だったため新鮮なものはあまりなかった。そこで、サワラが売られていた。おかしいな?数日ボートが出れるような海ではなかったので新鮮ではないはず。不思議なことに上に氷が乗っていると新鮮に見える。見た目は大事だな~と思うが消費者は後で持ち帰りガッカリすると思う。

2009年8月19日水曜日

うーーん、でかいなー


先日、グアムフィッシングトーナメントがあった。カジキは325ポンドがトップだったようだ。シイラは28ポンド、今の時期はシイラ・サワラは釣れるとでかい。シイラも走るしジャンプもするのでファイトするのは楽しい。島の東方面に多いようなので次回は攻めてみたい。

2009年8月9日日曜日

残念


日本はお盆に入り帰省ラッシュのようですね。さて、本日から波が落ち着いてきたようなので出発。うねりは大きいが行かれない事はない。1時間後8マイル沖のポイントにて15分。HIT!おおおお、カジキルアーだ!しかし、ばれてしまった。その後荒れてきたのでインサイドに移動中ヒットしかしすぐにばれたのでルアーを見ていたらなんとカジキが追ってきているすかさずスピードを変化させてヒット!すさまじい音でラインが出て行く。そのとき海は大荒れ、風も強く、ボートには2人。頑張ったがラインブレイク。今回のカジキはでかかった。逃がした魚は大きいとはこの事だろう。

2009年8月5日水曜日

もう、来ないで


太陽が出ない日々が続いております。天気も海洋も荒れ荒れなのに又新たな低気圧が・・・涙
我々もつらいですが、観光客も可哀想です。南国グアムで太陽も見ないで帰国されるのは残念です。自然があいてなので仕方がないのですが。

2009年8月2日日曜日

やれやれ


本日も海峡は荒れ荒れです。低気圧が2個あるので困ったものです。グアムに近い低気圧は動きが遅く沖縄方面に行くみたいですが時間がかかるみたいで暫く荒れ模様です。はやく良くならないかな。

やっぱりこれだね


何のスポーツも道具は大切だ。本来ならシマノ・ダイワ等と言いたいところだが、トローリングリールはグアムには売っていない。Made in USAのペンリールが人気がある。特にゴールドタイプは2スピード(ギャ)付で便利である。大物がかかるとローギャー(巻き取りはゆっくりだが力が要らない)・小物はハイギャー(巻き取りは早いが力が必要)を使用する。チャモロアングラーはパワーが有り余っているのでローギャーは好きではないようだ。また、ファイトが長いとリールが熱くなるので海水をかけてクールダウンする。ペンリールはなかなかタフである。

2009年7月31日金曜日

エビエビエビ



とある、チャモロ人がらご馳走をいただいた。夜中に漁に行ってきたらしく、たくさんロブスター等。一番お気に入りはゾウリエビと言われるものである。日本で言うとセミエビのような形です、甘味があり身に濃厚であり、刺身にしても非常に美味しい。エビは美味しいけど沢山食べれないものです。数日かけてスタッフが食べました。上がゾウリエビです。ナイトではよく見れます。

2009年7月28日火曜日

うまい!


新鮮なカツオの刺身は生臭くなく非常に美味しい。釣り上げた魚は食してあげないと浮かばれないので新鮮なうちに頂く。釣り上げたら必ず血抜きをして氷で締めて処理をしておかないと生臭いのである。最近はカツオが良く釣れているのでお好きな方は今がチャンスかも。

2009年7月26日日曜日

疲れた~


昨日は朝早くから出かけた。目指すはグアム北東20マイル沖のポイントだ。船上からサンライズを眺めながら途中の恋人岬沖のポイントを流す。しばらくすると魚が水面を跳ねたので後を追いかけるとヒット。まずはキハダの子供、8ポンドゲット。その後ひたすら流しながらポイントに向かった。到着、うーん、ここか?漁師がお勧めだと教えてくれた。遠い割には・・まあ、日によって変わるので仕方ない。気を取り戻し有名なロタバンクに向かった。鳥山が見える。段々鳥が増えてくる。鳥山を追うこと20分ヒット!カツオ?引きが強い。船にあげるとでかい!カツオ12ポンド。これから入れ食い状態に突入。途中に鳥がラインにかかるハプニングもあり珍道中でした。リールを巻きすぎで腕もパンパンになり、帰港。

2009年7月20日月曜日

どうかな?


早朝から親子のチャーターが入っている。フィリピン沖で発生した台風の影響か、海が少し荒れてきている。沖合いに行くのは荒れているかもしれない。風も吹いている。朝の様子で決めるしかないが、なんとかヒットさせたい。風は西だが風向きが変わりやすいのでせめて、北東に変わってほしい。

2009年7月18日土曜日

逃げられた~


先日、カジキ狙いに早朝行ってきました。まずはアガニア沖、約8マイルのポイント、少し粘るが当たりなし。鳥は数羽居るが微妙な感じだ。その後北上して次のポイントに移動中に心地よいサウンドが響く。カタカタカタ・・・リールからヒットの知らせだ。アウトリガーに仕掛けたカジキルアー、間違いない、カジキだ!暫く引っ張っているとジャンプ、ニャリ・・・カジキだ。他のリールを巻き上げてファイトに備える。カジキベルト(勝手に我々は呼んでいる。ハーネスです。)を着けて引きを楽しむが、このカジキは小さい多分70ポンドクラスではないか。何度もジャンプを繰り返す、テンションを緩めないように頑張るがなんと、15分でバレてしまった。うーん、残念。

2009年7月15日水曜日

美味



カツオを狙いに南のポイントに行った。時間が少し早かったが魚の活性はなかなかのものだった。鳥山を見つけて追い回すので、非常に忙しいが時間との戦いになる。魚が深く潜ると釣れないので鳥が水面でカツオと共に小魚を追っているときがチャンスです。小さい赤目のルアーで勝負する。鳥山を追ってすぐヒットした。引きがかなり強い、これはイエロフィンかもしれない。こんなに強い引きのカツオは経験がない。しかし、引き上げてみるとやはりカツオだった。なんと10kgもあった。刺身・タタキにして食したが非常に美味しかった。丸々したカツオはびっくりするくらい脂が乗っていた。

2009年7月12日日曜日

どれが釣れるかな?


天 候・魚によって変えるルアーだが、種類が色々ある。通常アングラーは秘密にするのだが、ヒットするときは何でも掛かるので隠すこともないように思える。た だし、釣れた実績のルアーは参考にしたいものだ。風が吹いている時にはラインが引っ張られるので重めのルアーを流したりする。ルアーの種類もあるが、やは り魚が居るところをトロールしないとヒットしないのである。先日はカツオ狙いのルアーにカジキがヒットしてヒヤヒヤものでしたが、時間をかけて取り込みま した。

2009年7月10日金曜日

カジキ


アングラーの醍醐味は魚との駆け引きだ。特にカジキの興奮度はMAXである。まずは垂直に引き込み、次に水面でルアーを外そうとジャンプする。その後、長い戦いが始まる。個人的に好きなのは立ちながら横走りする光景だ。戦い疲れて船に持ち上げ、息を引き取る時に魚体が青く光るのは幻想的だが名誉をたたえたい。青く光るために、ブルーマーリンと言うらしい。

ラッキールアー


先日、アガニア沖のトローリングブイの近くで同じカラーのルアーをなくした?取られました。メインラインは130ポンド、リーダーは200ポンド。まあ、ちょっとや、そっとじゃ絶対ブレイクはしないはず。ヒットしてこれは大型のイエローフィン?カジキ!と思いましたが様子が少しおかしい。格闘して40分、水面近くにて魚影確認。なんと、サメ体調2m以上ありました。このルアーは結構当たっていたので残念でしたがリーダーを切ってリリースです。引きは最高でした。

キハダマグロ



こちらではイエローフィンと呼ばれる魚です。幼魚ですが引きはなかなかのものです。水底に真下に引き込まれ、巻き上げるリールの感触は強烈ですが横に走らないので楽ではあります。身はピンク色でいわゆるマグロの赤身ではないですが、刺身にして食べました。味はGOODでした。小さくてもマグロですもんね。

2009年7月3日金曜日

イルカ


アングラーにとってイルカはバッドラック?魚を追い回してしまい釣れなくなる説、魚が沢山いるので大物が近くに居る?今までの経験ではどちらとも言えない。両方の説が正しいのか?何が起こるか解らない、それがフイッシングなのである。