2009年7月31日金曜日

エビエビエビ



とある、チャモロ人がらご馳走をいただいた。夜中に漁に行ってきたらしく、たくさんロブスター等。一番お気に入りはゾウリエビと言われるものである。日本で言うとセミエビのような形です、甘味があり身に濃厚であり、刺身にしても非常に美味しい。エビは美味しいけど沢山食べれないものです。数日かけてスタッフが食べました。上がゾウリエビです。ナイトではよく見れます。

2009年7月28日火曜日

うまい!


新鮮なカツオの刺身は生臭くなく非常に美味しい。釣り上げた魚は食してあげないと浮かばれないので新鮮なうちに頂く。釣り上げたら必ず血抜きをして氷で締めて処理をしておかないと生臭いのである。最近はカツオが良く釣れているのでお好きな方は今がチャンスかも。

2009年7月26日日曜日

疲れた~


昨日は朝早くから出かけた。目指すはグアム北東20マイル沖のポイントだ。船上からサンライズを眺めながら途中の恋人岬沖のポイントを流す。しばらくすると魚が水面を跳ねたので後を追いかけるとヒット。まずはキハダの子供、8ポンドゲット。その後ひたすら流しながらポイントに向かった。到着、うーん、ここか?漁師がお勧めだと教えてくれた。遠い割には・・まあ、日によって変わるので仕方ない。気を取り戻し有名なロタバンクに向かった。鳥山が見える。段々鳥が増えてくる。鳥山を追うこと20分ヒット!カツオ?引きが強い。船にあげるとでかい!カツオ12ポンド。これから入れ食い状態に突入。途中に鳥がラインにかかるハプニングもあり珍道中でした。リールを巻きすぎで腕もパンパンになり、帰港。

2009年7月20日月曜日

どうかな?


早朝から親子のチャーターが入っている。フィリピン沖で発生した台風の影響か、海が少し荒れてきている。沖合いに行くのは荒れているかもしれない。風も吹いている。朝の様子で決めるしかないが、なんとかヒットさせたい。風は西だが風向きが変わりやすいのでせめて、北東に変わってほしい。

2009年7月18日土曜日

逃げられた~


先日、カジキ狙いに早朝行ってきました。まずはアガニア沖、約8マイルのポイント、少し粘るが当たりなし。鳥は数羽居るが微妙な感じだ。その後北上して次のポイントに移動中に心地よいサウンドが響く。カタカタカタ・・・リールからヒットの知らせだ。アウトリガーに仕掛けたカジキルアー、間違いない、カジキだ!暫く引っ張っているとジャンプ、ニャリ・・・カジキだ。他のリールを巻き上げてファイトに備える。カジキベルト(勝手に我々は呼んでいる。ハーネスです。)を着けて引きを楽しむが、このカジキは小さい多分70ポンドクラスではないか。何度もジャンプを繰り返す、テンションを緩めないように頑張るがなんと、15分でバレてしまった。うーん、残念。

2009年7月15日水曜日

美味



カツオを狙いに南のポイントに行った。時間が少し早かったが魚の活性はなかなかのものだった。鳥山を見つけて追い回すので、非常に忙しいが時間との戦いになる。魚が深く潜ると釣れないので鳥が水面でカツオと共に小魚を追っているときがチャンスです。小さい赤目のルアーで勝負する。鳥山を追ってすぐヒットした。引きがかなり強い、これはイエロフィンかもしれない。こんなに強い引きのカツオは経験がない。しかし、引き上げてみるとやはりカツオだった。なんと10kgもあった。刺身・タタキにして食したが非常に美味しかった。丸々したカツオはびっくりするくらい脂が乗っていた。

2009年7月12日日曜日

どれが釣れるかな?


天 候・魚によって変えるルアーだが、種類が色々ある。通常アングラーは秘密にするのだが、ヒットするときは何でも掛かるので隠すこともないように思える。た だし、釣れた実績のルアーは参考にしたいものだ。風が吹いている時にはラインが引っ張られるので重めのルアーを流したりする。ルアーの種類もあるが、やは り魚が居るところをトロールしないとヒットしないのである。先日はカツオ狙いのルアーにカジキがヒットしてヒヤヒヤものでしたが、時間をかけて取り込みま した。

2009年7月10日金曜日

カジキ


アングラーの醍醐味は魚との駆け引きだ。特にカジキの興奮度はMAXである。まずは垂直に引き込み、次に水面でルアーを外そうとジャンプする。その後、長い戦いが始まる。個人的に好きなのは立ちながら横走りする光景だ。戦い疲れて船に持ち上げ、息を引き取る時に魚体が青く光るのは幻想的だが名誉をたたえたい。青く光るために、ブルーマーリンと言うらしい。

ラッキールアー


先日、アガニア沖のトローリングブイの近くで同じカラーのルアーをなくした?取られました。メインラインは130ポンド、リーダーは200ポンド。まあ、ちょっとや、そっとじゃ絶対ブレイクはしないはず。ヒットしてこれは大型のイエローフィン?カジキ!と思いましたが様子が少しおかしい。格闘して40分、水面近くにて魚影確認。なんと、サメ体調2m以上ありました。このルアーは結構当たっていたので残念でしたがリーダーを切ってリリースです。引きは最高でした。

キハダマグロ



こちらではイエローフィンと呼ばれる魚です。幼魚ですが引きはなかなかのものです。水底に真下に引き込まれ、巻き上げるリールの感触は強烈ですが横に走らないので楽ではあります。身はピンク色でいわゆるマグロの赤身ではないですが、刺身にして食べました。味はGOODでした。小さくてもマグロですもんね。

2009年7月3日金曜日

イルカ


アングラーにとってイルカはバッドラック?魚を追い回してしまい釣れなくなる説、魚が沢山いるので大物が近くに居る?今までの経験ではどちらとも言えない。両方の説が正しいのか?何が起こるか解らない、それがフイッシングなのである。